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3・銀歯から始まる 歯を失う連鎖
私は20年近く銀歯を入れたことがありません。すでに銀歯が入っている再治療がほとんどです。

本来、虫歯はこんな形にできません。かなり大きく歯を削られています。(適合不良、何度もはずれる)

適合不良な銀歯は、中に大きな虫歯を作ってしまいます。


本来、初見の虫歯は、この様にできてきます。

歯科医師によっては、ここまで歯を大きく削ってしまいます。

手間はかかりますが、レジン治療は、虫歯だけを削って、詰めることができるので、
歯にとっては最も優しい治療です。
初見の虫歯であれば、ほぼ100%レジン治療が可能です。
2026年06月23日 10:00
矯正治療 インビザラインが優れている訳
歯並びを気にしている方はたくさんいます。でも、実際に治療に専念される方はごくごく1部の方です。
治療に踏み切れなかった最大の理由は
●矯正装置の見た目が嫌
●費用が高い
●痛そう、痛い
インビザラインによるマウスピース矯正の認知度は、アメリカ85%に対し日本30%とかなり低いです。
当初インビザラインは、アメリカでも【目立たない】という理由で、あまり流行らなかったそうでが、
日本と違って、真逆の評価でした。今では、大ヒットですが!
数あるマウスピース矯正の中でも、インビザラインが最も信頼できるメーカーであると思います。(高品質)
●使う素材が、厚みがあるのに、柔らかく、サイズが小さいのに安定感がある(特許製法)
●製作する人のクオリティが高いこと(フルデジタル)(オートメーション)
●AIによる膨大な量のデータで解析しているので、どのメーカーよりも精密(群を抜いています)
●歴史が長く、信頼性が最も高い
●奥歯を含めた様々なケースに対応できる
●型取りが基本1回で済む
●治療費の総額が明確である(追加料金がない)
●世界シェアなので、対応がしっかりしている

2026年06月22日 10:00
笑顔が大事 インビザライン マウスピース矯正
メラビアンの法則…見た目(視覚情報)が55%口調・話の早さ(聴覚情報)が38%
話の内容(言語情報)が7%

つまり相手の第1印象は、言葉よりも見た目で決定されてしまう。見た目・笑顔が予想以上に大事です。

矯正治療で人生が変わる。仕事や結婚が、見た目の変化、気持の変化で好転する事は多くあります。
同じマウスピース矯正でも、たくさんの商品が乱立しており、歯科医院によっても使用するメーカーに違いがあります。
インビザラインのように世界シェアナンバー1で実績があるものから、素人が立ち上げたメーカーまであります。
インビザラインは、治療が予定よりも長くなってしまっても、追加料金はいただきませんが、他のメーカーでは
追加料金が発生するところがほとんどですのでご注意ください。
場合もよっては、他のメーカーの前歯だけの部分矯正よりも、インビザラインの全顎矯正の方が価格が安い事も。

2026年06月21日 10:00
赤ちゃんに『フー、フー』は禁物?
赤ちゃんは、お母さんのおなかの中では、無菌状態です。出産時には、乳酸菌やビフィズス菌などに感染し、免疫を作っていきます。
生後1週間で、90%以上の善玉菌がおなかの中を占めるようになります。
善玉菌が多いと、うんちも臭くありません。

アトピーやアレルギーになる危険性を減らすには、離乳食を始める前までに、善玉菌の比率を
高めておくといいそうです。

離乳食の時期は、熱さましのために『フー、フー』すると、お母さんの口の中の細菌が感染していきます。
虫歯菌は、歯に感染するので、1歳6か月~2歳6ヶ月の時期に気を付ければ、
子供を虫歯から守ることができます。
2026年06月20日 10:00
口臭・虫歯と全く無縁な人が2%いる BLIS菌
口臭は、舌の表面(舌苔)の細菌の数によって決まります。
全く口臭がしない2%の人を調べると、ストレプトコッカス・サリバリウスのK‐12株、M‐18株が存在。
これは、口臭を無くす画期的な善玉菌です。
K-12を含む口臭用タブレット・・3か月で悪玉菌激減、口臭なくなる

ブリス菌M‐18(奇跡の善玉菌と呼ばれています)
●虫歯菌(ミュータンス菌)を減らす効果
●歯周病菌の温床であるバイオフィルムを作らせない
●歯を溶けにくくする
●歯周病の炎症を引き起こす物質を抑制する

M‐18菌株を用いた歯磨き粉

口内プロバイオティクス製品(L-ロイテリ菌)

2026年06月19日 10:00
マウスピース矯正はどこの歯科医院でうけるか?
マウスピース矯正は、どこの歯科医院でうけたらいいか?矯正専門医の医院がいいか?

矯正専門医・・・矯正しかやっていない歯科医。主に歯にブラケットとワイヤーを付けて動かす。

矯正専門医なら、歯に装置を付ける材料代以外はすべて自分の収入になります。マウスピースを行うとなると
別に技工料金がかかり、その分収入が減ることになるので、マウスピースに否定的な方もおります。
また、マウスピースをしてしまうと、今までの技術が無駄になってしまいます。
反面、矯正装置を付けたことがない歯科医師にとっては、技工料金を払ってでもマウスピースをした方が
収入につながるので手がける医院は多くなります。
マウスピース矯正は、技術がいらないので、専門性は必要なくなりますが、
そうは言っても、マウスピース矯正でも全てがうまくいくわけでもなく、失敗例も出て来ます。
ワイヤー矯正も身に着けていないと、大きなトラブルになることは間違いありません。
こんな医院なら安心
●ワイヤー矯正も行っている医院
●審美歯科・インプラント治療も手掛けている医院
(矯正歯科専門だと虫歯・歯周病・口臭治療、抜歯、ホワイトニングなど他院に紹介される)
●良心的な価格(インビザラインなら精度は、ほぼどこでも同じなので、安いに越したことはない)
●知識と経験(実績)が多ければ多いほど良い(クリンチェックというシミュレーションに長けている)
2026年06月18日 10:00
日本人の10%が骨粗しょう症? ビスフォスフォネート製剤(BP) 抜歯禁忌?
骨密度の低下により骨粗しょう症にかかっている日本人は、10%(1,000万人)近くいるそうです。
たかが骨折と思っていませんか?
大腿骨骨折で寝たきり状態になる方もいますが、1年後には10%、5年後には50%の方が亡くなっています。
ビスフォスフォネート(BP)は、骨粗しょう症治療の第一選択薬です。
重篤な副作用として、顎骨壊死(顎の骨がくさる)の発症が問題視されてきました。
今までは、BPを投与されている患者には、抜歯をしないことが一般的でした。
抜歯を避けることで、顎骨壊死を防げると思われていました。(誤解でしたが)
それが今回、今までの常識が180度転換させる研究結果が発表されました。
抜歯を避けることが、逆に顎骨壊死の発症リスクを増加させてしまうそうです。
BPを投与されている患者は、歯周病や根尖病巣などの感染源になる歯がある場合、積極的に抜歯した方が
顎骨壊死を予防できます。
BPの休薬もすることなく、必要ながん治療や歯科治療を並行して行うことが出来る可能性が示されました。
2026年06月17日 10:00
ビタミンA 紫外線に負けない肌に
肌老化の原因の8割は紫外線です。

●5月は真夏と同じくらい紫外線量が多い
●春は1年の中で1番肌が白いので、紫外線のダメージが出やすい
●春は肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下し、紫外線のダメージが出やすい
紫外線から肌を守り、老化をさせない肌を作るには・・・
ビタミンAを取ると、抗酸化作用によって紫外線のダメージを軽減してくれます。
ビタミンAを肌に塗っておくと、
●UV-B波(肌を黒くする)をCUTしてくれる
●紫外線で壊れた細胞を修復してくれる
●ターンオーバーを整えて白く潤う肌に
ビタミンAが不足すると、シワ、シミ、たるみ、くすみなどの肌トラブルを引き起こします。
ビタミンAは、補給し続けないとどんどん減っていってしまいます。
肌の弾力、潤いを保つにはビタミンAは欠かせないものです。
ビタミンAを毎日肌に塗っていると、肌自体がSPF20程度の効果を持つため、毎日肌に塗ることが大切です。
2026年06月15日 10:00
歯周病の重症度は嚙みしめる時間に関係
歯周病の治療をして、お口の清掃状況も良好なのに、歯周病が治らないケースがあります。その原因はよく分かっていません。
夜間の食いしばりや歯ぎしりが関係している可能性があります。
日中、起きているにもかかわらず、歯周病重度の人・・・1時間当たり6.2分も強く食いしばり
歯周病軽度の人・・・1時間当たり1.4分食いしばり
睡眠時、歯周病重度の人・・・1時間当たり2.5分食いしばり
歯周病軽度の人・・・1時間当たり0.7分食いしばり
食いしばりは、起床時の方が睡眠時より長いことと、食いしばりの自覚が実際の咬み合わせと一致しないことが明らかになりました。
2026年06月14日 10:00
