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今すぐやめよう危険な生活習慣?
特に若い女性に、顎関節症の方が増えています。急に口が4㎝(指3本分)以上開かなくなったら顎関節症が疑われます。
足を組みながら食事やパソコンを長時間したり、寝ながらテレビを見たりと歪んだ姿勢が
顎の筋肉に不調和をきたすことで生じます。
女性の方は、仕事で高いヒールをはいて、家では裸足でと、高い低いを繰り返すことは良くないと
言われています。
その他、高い枕、電車・バスでの居眠り(顎は首・肩と密接に関係)、足を組みのは体の不調に影響し危険です。
2026年10月23日 10:00
歯の黄ばみはどうしたらいいのか?
歯の黄ばみができてしまうと、どうしてもホワイトニング用などの粗い研磨剤の入った歯磨き粉を使いたくなってしまいます。しかし、長く使っていると歯が摩耗して余計に黄ばむ結果をまねきます。
歯磨き用のメラミンフォーム、歯の消しゴム、ホワイトニングペンなども同様です。
歯が黄ばむ原因は、食品に含まれる合成着色料、ポリフェノールが歯の表面のタンパク質とくっつくためです。
歯の表面に黄ばみをためないことが重要になります。
食後すぐの歯磨きはおすすめできないので、できるだけすぐに水で口をすすいで下さい。
口の中でおおくの唾液が出ている方は、歯の表面が常に洗われているため、黄ばみもできにくくなります。
歯の黄ばみを作らない最大の予防は、唾液です。唾液腺マッサージやあいうべ体操、舌回し体操など常日頃から唾液分泌を
促すように意識して生活しましょう。
2026年10月22日 10:00
歯が健康な人ほど医療費がかからない?
高齢化社会では、年齢が高くなればなるほど医療費の負担が重くのしかかります。生涯に支払う医療費は、2400万円にも達すると言われています。
今、虫歯や歯周病は口の中だけの問題ではなく、様々な全身疾患と深い関わりを持っています。
歯周病が進行して歯を失い、寝たきりにでもなれば介護費はかかり、全身疾患を患えば、さらに
治療費負担につながります。
歯の残存歯数と医療費の関係では、
20本以上歯の残っている人・・・年間341,500円
4本以下の人・・・・・・・・・・年間517,400円
健康寿命を延ばすためには、歯の健康が大切です。
2026年10月21日 10:00
昼寝充電 + コーヒー で
1日1回15~30分の昼寝をするのが、体にいいとされています。睡眠不足が重なると仕事の効率が下がり、がんやうつ病、心臓病などの健康障害を招く恐れがあるそうです。
海外の一流企業、大学の図書館には、仮眠用のブースが設置されているところもあるそうです。
30分程度のリラックスした仮眠をとることで、仕事の効率を格段に高めることができます。
30分以上寝てしまうと、逆効果で睡眠不足の時よりも脳の働きが低下するので注意してください。
30分位の仮眠で眠気が取れない方は、仮眠前のコーヒーがおすすめです。
起きた時にちょうどカフェインが効いて眠気もスッキリします。
2026年10月20日 10:00
ドライマウス 口の中がネバネバする
ドライマウスは、唾液量の低下だけでなく、口の中の粘膜の保湿力の低下も認めます。唾液には、抗菌作用、再石灰化作用、粘膜保護作用、潤滑作用、食塊形成作用など重要な役割があり、
唾液量が減れば、様々な影響を及ぼします。

ネバネバタイプ
口の中が粘ついている、舌苔や汚れが付きやすい、唾液の粘調度が高い、ストレス性のものが多い
このタイプは、唾液の漿液性(サラサラ)と粘液性(ネバネバ)のバランスが悪いことが多く、
泡状の唾液が舌に残っていることがあります。
原因がはっきりしないときは、対症療法で、すこしでも和らげるようにします。
保湿剤がよく使用されますが、ネバネバタイプには、スプレーが適しています。
スプレーは即効性が高く、ネバネバタイプの方には、漿液性唾液の代わりの効果をもたらせてくれます。
携帯できますのでお手軽にいつでもどこでも使用でき、ジェルを手で塗るのが煩わしい方には最適です。
持続力はジェルに劣りますので、併用することをおすすめします。
2026年10月19日 10:00
ジョギング前のストレッチはやらない方がいい?
ストレッチには、静的ストレッチと動的ストレッチがあります。静的ストレッチは、よくジョギング前に見かける光景で、開脚、前屈など筋肉をじわじわと一定時間のばすストレッチです。
運動前の筋肉や関節がまだ温まっていない状態で、静的ストレッチで無理に筋肉、関節をのばすのは怪我の元になります。
静的ストレッチは、風呂上がりや運動後に筋肉が温まっている状態で行っていただくのがベストです。
動的ストレッチは、関節を繰り返しリズミカルに動かして筋肉を温め、関節を広げて動きをよくするストレッチで、
ジョギング前には、この動的ストレッチが適しています。
走る前の静的ストレッチは、無駄でしかなく、場合によっては怪我のリスクを高める可能性があります。
ただし、この静的ストレッチを習慣的にしている方が急に止めると、怪我をする割合も高くなるそうなので、
継続した方が怪我をするリスクが下がるそうです。
2026年10月18日 10:00
歯周組織再生療法が保険診療で リグロス エムドゲイン
患者にとっては朗報で、ひと昔前の治療に比べると別世界と思われる程、治療法や薬が飛躍的に進歩しています。歯周病の治療もその1つです。
歯の表面の汚れや歯石を取っても炎症が収まらないやや進行した歯周病では、歯を支えている歯槽骨の1部が溶けて
失われてしまっているケースが少なくありません。
この溶けてなくなった歯槽骨を元の状態に戻す治療が、保険治療で可能になりました。
【歯周組織再生療法】・・・【GTR法】【エムドゲイン法】があります。
エムドゲイン法は、豚の歯胚から精製したタンパク質を使うやり方で、保険適応外で1本当り5~20万円
が一般的です。
エムドゲイン法と同じ治療法で、豚ではなくヒト由来のリグロスを使用した治療が保険診療でできるようになりました。
【リグロス】・・・細胞を活性化させて歯根膜、歯槽骨を再生する新薬
従来の治療法や費用などを考えると、だいぶ負担が軽くなって治療を積極的に受ける方が増えています。
2026年10月17日 10:00
誤嚥性肺炎とは? 肺炎との違い
死亡の原因 第1位 がん(悪性新生物、腫瘍)、 第2位 心疾患、 第5位 肺炎、 第7位 誤嚥性肺炎 (平成30年)年を取ると飲み込む力が弱まり、食べ物が気管に誤って入ってしまいます。(誤嚥)
口の中には、700種類以上の細菌がたくさん存在していて、その細菌が誤って気管に入り込むと、
肺の中で細菌が大繫殖して、肺炎を引き起こしてしまいます。
特に歯周病菌は、肺炎を引き起こすリスクを高めます。
肺炎と違って誤嚥性肺炎は、何種類もの細菌が混在しているため、細菌の特定が難しく、治りにくいため
死に至ることもあります。
虫歯や歯周病があれば、そのままにせず、きちんと治療しておきましょう。
2026年10月16日 10:00
認知症になりやすい
3年後には、65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症患者になるといわれています。(厚労省推計)歯がほとんどなく入れ歯も使っていない人が、4年以内に認知症を発症するリスクは、
歯が20本以上残っている人の2倍です。
歯の数が少ない程、脳の前頭葉や海馬が萎縮しており、歯の残存歯数と認知症の因果関係が明らかになりました。
歯を1本でも多く残すことが認知症予防につながります。
2026年10月15日 10:00
