世田谷区三軒茶屋の歯科【STデンタルサロン】

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インプラント

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  • 入れ歯や差し歯が合わない
  • 歯を失う前のようにしっかり噛みたい
  • 義歯であることを知られたくない
  • 残っている歯も大切にしたい

STデンタルサロンは、インプラントの難症例にも対応しております。
安心しておまかせください。

セカンドオピニオンも承っております

当院ではインプラント治療において豊富な実績のある院長が施術いたします。これまで10社以上のインプラントを扱ってきましたので、どこのメーカーのインプラントでも基本的に施術可能です。
他院では難しいと言われた難症例にも対応いたします。セカンドオピニオンだけでも承りますので、お気軽にご相談ください。

当院のインプラント治療の特徴

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インプラントの治療経験豊富な院長による施術

当院ではインプラント治療において豊富な実績のある院長が施術いたします。これまで10社以上のインプラントを扱ってきましたので、どこのメーカーのインプラントでも基本的に施術可能です。
他院では難しいと言われた難症例にも対応いたします。セカンドオピニオンだけでも承りますので、お気軽にご相談ください。

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歯科用CTを使用した的確な検査

骨の形を立体的に撮影できる歯科用CTを導入しています。CTで骨の厚み、高さ、神経や動脈の位置などを的確に把握し、理想的なインプラントのサイズを決めます。その後、手術のシミュレーションソフトで埋入の方向、深度、角度などを分析し、安全性に配慮したインプラント治療をご提供いたします。

顎の奥歯の断面

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下の顎の奥歯の断面です。
骨の幅、高さ、埋入方向などの診断を立てることができます。
下歯槽神経の場所や大きさ、走行もわかりやすいです。下顎の内側は大きくへこんでいるケースも少なくありません。
ここには血管が走行しているため、埋入方向に気をつけなければなりません。

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上の顎の奥歯の断面です。
歯を失うと、上顎洞の存在で急激に骨幅、高さが減少しインプラント治療を行うことが難しくなります。
このような場合、この空洞に骨を移植することでインプラント埋入が可能となります。
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安全性の実証されているインプラント体を使用

インプラントは耐久年数が長く、中には50年以上も使われているケースがあります。長い使用期間の間に、患者さまが海外でインプラントのメンテナンスや再治療を受けることがあるかもしれません。その際に「歯科医師が取り扱い方を知らない」「インプラントを扱うための道具や部品が手に入らない」「インプラントメーカー自体がなくなっている」などのリスクを減らすために、当院では世界シェアトップ3に入る、安全性が実証されているインプラント体を使用しています。

ストローマンインプラント

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1974年に開発されたインプラント体で、世界40ヶ国以上で使用されています。10年生存率(口の中で機能を果たしている確率)が97.6%、20年生存率が89.5%というデータからも、ストローマン社が安全性に優れていることがわかります。
さらに当院では、すべての患者さまの20年生存率を100%に近づけるよう、細心の注意を払って埋入からメンテナンスまでを行っています。

金属アレルギーの方のためのジルコニアインプラント

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当院では、金属を使用しないジルコニアインプラントを導入しています。
上部構造体はもちろん、フィクスチャーとアバットメントもメタルフリーのジルコニア製のものを使用しますので、金属アレルギーでお悩みの方もインプラント治療を受けていただけます。
インプラント治療の際に気を付けていること
  • 手術室を無菌状態にするため、空気、水、室内(天井、壁、床)の清拭を徹底
  • 骨を削るドリルは一度使用したら廃棄する
  • 歯科用CT、手術用ガイドを利用した安全性の高い埋入手術
  • ヨーロッパの厳格な基準に基づいた滅菌器での滅菌、感染対策

 

当院で埋入したインプラントが何らかの理由で抜けてしまった場合は、無償で保証いたします。
「定期的にメンテナンスを受けること」を保証の条件にしている医院が大半だと思われますが、当院ではご事情によりメンテナンスに通院できなくても、インプラントは10年、被せ物は5年の保証をお約束しています。
施術の経験本数は数多くありますが、重要なのは本数ではなく、質の高いインプラントをどれだけご提供できているかだと考えています。

対応可能なケース

他院で断られた難症例ケースでもさまざまなテクニックを用いてインプラントを可能にしています。

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ソケットリフト
上顎の土台の骨が減っている場合にインプラントを埋め込む穴から骨を増やす方法です。
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サイナスリフト
上顎の土台の骨が極端に減っている場合に、顎の横から骨造成材料を入れて骨を増やす方法です。
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GBR(骨造成1回法)
インプラントを埋入できるくらいの骨はあるものの、インプラントの一部がはみ出してしまう場合に行う方法です。
インプラント埋入と同時に行います。
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GBR(骨造成2回法)
骨が極度に細く、インプラントの埋入自体も困難な場合はインプラント埋入前に骨造成を行います。
他にも...
  • 骨の厚みを作るベニアグラフト法・ボーングラフト法
  • うすい骨を広げて(リッジエクスパンション)埋入するスプリットクレスト
  • 抜歯と同時に骨を作るソケットプリザべーション
  • 2~4本のインプラントでしっかり噛める入れ歯
  • 6~8本のインプラントで見た目もきれいなブリッジ
    を行い、インプラント治療を行っています。

インプラントの失敗

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インプラントの失敗とは…

「インプラントの失敗」と聞くと

・骨とくっつかないため、抜けてしまった
・痛み、腫れが収まらない
・うまく噛むことができない、インプラントが安定しない
・歯肉から膿が出る、臭う

など思い浮かべるのではないでしょうか。
確かに、どれもよく聞く失敗です。でも、もう一つ大切なことが、「骨とくっついても成功とは限らない」ということです。

このような状態でも、何年かは問題なく経過してしまいます。
インプラントを埋入する上で最も重要なことは、力の加わる方向(噛む力の方向)にきちんとまっすぐ埋入されているかどうかです。
骨とくっついていても埋入方向が悪ければ、5年後、10年後にトラブルが起こります。すぐに問題が起こらないことが、原因の特定をかえって困難にしてしまうのです。

Q&A

埋入手術の痛みや身体への負担はないのでしょうか?

インプラントは局所麻酔のみで対応できる治療で、痛みもほとんどありません。親知らずの抜歯よりも、身体への負担が少ないといわれています。

治療費が高すぎると思うのですが?

インプラントのデメリットとして、治療費が挙げられることがあります。しかしインプラントによって得られるものを考えれば、適正価格ではないでしょうか。
「何でも食べられて食の楽しさを取り戻せる」「入れ歯のわずらわしさから解放される」などの喜びは、何事にも代え難いものです。
当院では治療後もご満足いただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。

私にもインプラントができるでしょうか?

インプラントが可能かどうかは、くわしい診査をしてから判断させていただきます。
難症例の場合でも、対応できる治療法をご提案しますので、まずは当院にご相談ください。

入れ歯かインプラントで迷っています

インプラントを無理におすすめすることはありませんので、安心してお悩みをご相談ください。入れ歯とインプラントのどちらが適しているか、メリット・デメリットをご説明して患者さまとご一緒に考えます。もちろん治療法の決定には、患者さまの意思を尊重いたします。

昔入れたインプラントの調子が良くないのですが…

インプラントを入れたら、インプラントの歯周病と言われる「インプラント周囲炎」に注意が必要です。インプラント先進国のスウェーデンでは、インプラントを入れた4人に1人がインプラント周囲炎にかかっているという統計も出ています。
当院では、過去に他院で入れたインプラントの症状についてもご相談いただけます。セカンドオピニオンも遠慮せずご相談ください。