世田谷区三軒茶屋の歯科【STデンタルサロン】

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肌を老化させない ビタミンAは紫外線に強い? 


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バナナを4つに区切ります。(アルミホイルは紫外線を通さないので日焼け止めクリームの代わりです)
①日焼け止め無し(日光浴)、ビタミンA塗布
②日焼け止め無し(日光浴)、ビタミンA塗らず
③日焼け止め塗布(日光遮断)、ビタミンA塗布
➃日焼け止め塗布(日光遮断)、ビタミンA塗らず
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③の日焼け止めを塗って、ビタミンAも塗った所が一番きれいな状態を保っていました。
②の日焼け止めもビタミンAも塗らない所が、最も傷みが進行していました。

同じことが私たちの肌にも生じています。ビタミンAと日焼け止めの併用で、肌の老化を防ぎましょう。
(1年中、日焼け止めは塗った方がいいです)
 

 

2026年09月04日 10:00

加熱式タバコに注意

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加熱式タバコは、たばこ葉を燃やさずに加熱することによってエアロゾルを発生させます。

エアロゾルには、様々な化学物質(高濃度に発生)
            ホルムアルデヒド・・・発がん物質
            アクロレイン・・・・・劇物
            ベンズアルデヒド・・・香料などの刺激物質
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が含まれ、受動喫煙のリスクが高まります。
  妊婦・・・低体重児、早産のリスク
  子供・・・中耳炎、感染症、SIDS(乳幼児突然死症候群)

また、煙が出ないために喫煙量が増えるケースもあり、ニコチンによる依存性が高まります。

ニコチンによる健康被害
   ●肺がん
   ●心筋梗塞
   ●脳卒中
   ●喘息など呼吸器疾患
   ●肺気腫
   ●腹部大動脈瘤
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加熱式タバコは、健康にどのような影響を与えるかまだよく解明されていません。
禁煙に成功しやすいと考えている方もいるそうですが、国立がん研究センターの調査では、
禁煙成功率が低いことも分かっています。



 
2026年09月03日 10:00

毎日の歯磨きが美容時間に変わる 

歯を磨きながら、頬の内側をマッサージできるので、朝のむくみや血流UPにもつながります。
表情筋や咀嚼筋をほぐせるので、表情が柔らかく印象もUP!
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奥歯の外側を磨いて表情筋・唾液腺マッサージ・・・口臭予防、こりをほぐす、ドライマウス(口腔乾燥症)にも効果が
奥歯の内側を磨いて開口筋を刺激・・・・・・・老化防止、脳の血流UP、顔の運動不足解消
美容・・・・・・・・・ほうれい線ケア、えら張り、咬筋の緊張緩和効果で小顔に
咬筋マッサージ・・・・歯ぎしり、食いしばり、顎関節症、偏頭痛にも効果が


 
2026年09月02日 10:00

ストローマンガイドシステム 安全なインプラント計画  ステント サージカルガイド

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自転車で転倒し前歯が根本から折れてしまい、抜歯に至ったケース
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このケースは感染していないので、抜歯と同時にインプラント埋入
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埋入後、3か月で終了
 
2026年09月01日 10:00

インフルエンザ予防

毎日きちんと歯を磨くことは、虫歯から歯を守るだけでなく、感染症予防にもつながります。

特に子供たちは、口呼吸(お口ぽかん)であることが多く、ウイルスや細菌を口の中に簡単に
取り込んでしまいます。

喘息を伴った子供たちは、感染症が発作の引き金になることも考えられます。
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適切な歯磨き習慣は、インフルエンザの発症率を減らすことができると、研究結果からも明らかです。
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2026年08月31日 10:00

お酒を飲まない人も要注意 歯周病細菌で非アルコール性脂肪性肝疾患が悪化

非アルコール性脂肪性肝疾患は、顕著なアルコール摂取がなくても、肝臓に脂肪が蓄積します。
お酒を飲まない人も要注意です。(食べ過ぎ、運動不足が原因)
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日本でも1000万人以上の人が罹患しています。

今回、この疾患の悪化に、飲み込まれた歯周病原細菌(特にジンジバリス菌)が関係していることが分かりました。
(今までメカニズムまで明らかにされていませんでした)

ジンジバリス菌は、腸内細菌の機能や代謝物を変化させ、腸管のバリア機能も低下させて、肝臓に悪影響を。
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口の中を健康に保つことは、腸内環境を通じて全身の健康にも深く関わっています。
口腔ケアは大事です。
2026年08月30日 10:00

歯ぎしり  食いしばり

10人に1人が、睡眠中の歯ぎしりに悩まされています。
日本人の7割が歯ぎしりを経験し、その多くの人が自覚していないことが分かっています。
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悪影響として
  ●歯が摩耗したり、欠けたりする恐れ
  ●歯がしみる、痛みを感じる
  ●歯並びが悪くなる
  ●歯肉炎、歯周炎が現れやすくなる
  ●顎関節症
  ●肩こり、頭痛、腕のしびれ、腰痛、倦怠感
  ●睡眠時無呼吸症候群
  ●心筋梗塞を引き起こす可能性がある
などが予想されますが、必ずしも発症するわけではありません。

歯ぎしりや食いしばりの主な原因は、ストレスによるもの、自律神経の乱れからです。
たまったストレスを解消するために、無意識にしてしまう行為なので、治療で治すというよりも
歯や顎に加わるダメージを緩和する方法がとられます。

この時の嚙む力は、自分の体重の2倍~5倍になります。

治療法としては
  ○ボトックスによる治療
  ○ナイトガードやスプリントを使用して歯や顎に加わる力を分散する
  ○質の良い睡眠(寝返りがしやすい姿勢で)
  ○ストレスを軽減する(0にはできない)
  ○嚙み合わせの調整をする
  ○筋肉マッサージ
  

 
2026年08月29日 10:00

9月休診のお知らせ

9/8(火)
9/10(木)
9/18(金)AM
9/25(金)PM
 
2026年08月28日 17:53

鼻の奥が痛い?

ホワイトニング照射後に鼻の奥が痛くなることがあるそうです。
私はまだ経験したことがないのですが、これからの季節に関係するそうです。
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乾燥が原因らしく、鼻呼吸がしっかり出来ている方に起きることがあるそうです。
ホワイトニングの際に、過酸化水素が分解され、酸素が発生し、ホワイトニング剤の種類によっては、
水の蒸発を抑えてくれるために、乾燥した酸素が大気中に放出されます。これを鼻から吸入するために
鼻粘膜が乾燥し、ツーンとした痛みが出るそうです。

冬場は皆様も経験したことがあるのではないのでしょうか。
鼻の奥の痛みは、湿度管理(40~60%)で予防できます。
2026年08月27日 10:00

口臭は健康のバロメーター  時間帯によって変化する

口臭の90%が口の中に原因があります。また、時間帯によっても変化していきます。
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1番臭いのは、朝の起床時で、寝ているときに、細菌が異常に増殖するからです。ですから、朝食前に、
出来れば起床後すぐにでも、うがいをしましょう。(歯磨きして、舌も磨けばベストです)
日中は食事をする事で、唾液が出るので、細菌は洗い流されます。

また、ストレス、生理中、嗜好品(ニンニク、ねぎ、タバコ、酒)、心理的(思い込み)な口臭も
生理的で、誰にでもある口臭ですので治療の必要はありません。

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虫歯・歯周病が原因の臭い
  ・卵が腐ったような臭い(硫化水素)
  ・生臭い、生ゴミのような臭い(メチルメルカプタン)
これらは、治療をすることで口臭はなくなります。

甘さを感じる口臭・・・副鼻腔炎
アンモニア臭・・・・・肝硬変、肝癌
酸っぱい口臭・・・・・糖尿病(アセトン臭)
玉ねぎが腐ったような口臭・・・大腸がん、胃がん、食道がん、肺がん
これらは、病気にかかっている可能性があります。

このように、臭いと言っても様々で、口臭はお口の健康のバロメーターになります。













 
2026年08月26日 10:00